1.1 入浴料金が改定されました
近年の物価高騰は公衆浴場業界においても経営環境に大きな影響を与えており、安定的な運営と持続的な発展のための対応が急務となっています。
一方で、入浴料金は物価統制令により規制されているため、十分な価格転嫁が行えず、利用者数を大幅に増やさなければ利益の確保は困難な現状にあります。
つきましては誠に不本意ではございますが、この度、入浴料金の値上げを下記のとおりお願いしたいと存じますので、何卒諸事情をご賢察のうえ、深いご理解をいただきますようお願い申し上げます。
なお、今後ともお客様の立場に立ったサービス提供に努め、健全な公衆浴場経営に取り組んでまいりますので引続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
福井県公衆浴場業生活衛生同業組合
理事長 長谷川 多聞


